スペース伊豆夢

2013年12月19日

2013年 第10回


■ 他人の評価で生きるな!
今週の月曜日は今年最後のスペース伊豆夢でした。
7月にスタートしたスペ伊豆も早くも今回で10回
メンバーも毎回増え、現在、ボクを含めて16名となりました。
さて、今回は前回に引き続き
「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ」の後半戦
なぜかまたボクのギターから
ブルーススプリングスティーンとのツゥショット
(オープニングはまだまだブラッシュアップしなくては)
さて、セミナーの本題の方はというと
グレイトフル・デッドのファンに対する考え方、やり方から
顧客対応を学んでいこうというもの
・熱心なファンに優先的にライヴ情報を伝え、
 忠実なファンが良い席を確実にゲットできるシクミをつくった
・ライヴ会場でファンがお店を出したりすることを容認した
・知覚障がい者が楽しめたり、自由に踊ったりできる
 ファン同士の温かい雰囲気が作れるよう、
リラックスしたステージを続けた。
1965年にサンフランシスコで
ヒッピーのコミューンのパーティーバンドとして結成
されたグレイトフル・デッドは有名になっても
ロックスターとはならず、
どんな時代でもヒッピーであり続けた。
それがファンにいつまでも親近感を感じさせ、共感を得た。
休憩時間は恒例のオヤツタイム
今回の当番はヤマフリさん

彼が買ってきてくれたのは杉崎菓子店の「いちご大福」

中のイチゴは紅ほっぺ、小豆は北海道産、材料はすべて国産
あんことイチゴのハーモニーがイイ感じでした。
オヤツの後はワークショップ

自分の事業所で
どうやって、忠実なファン(お馴染みさん)を作っていくのかの
シクミ作りを考えて行きました。
忠実なファンをたくさん作り、
そしてそのファンのコミュティーを構築する。
異業種の考え方、やり方はメチャ気づきがあるので
もちろんグループごとで「あーでもない」、「こーでもない」

ワォー、盛り上がりすぎて、終わったのが夜の11時過ぎ(開始は7時半)
皆さん、お疲れ様でした。
グレイトフル・デッドが教えてくれた。
一番、大事なこと。
それは
「自分らしく、人生を楽しむ」ってこと。
他人の評価で生きるってすごく不自由だからね。
大事なことは、いつも聖書とロックが教えてくれた。
ラヴ&ピースKeep on Rock’n
今日も楽しく、誇りをもって行こう

  • サイト内検索