スペース伊豆夢

2014年1月27日

2014年第12回


■ ハートビートがエイトビートにシンクロする!

1月20日はスペース伊豆夢第12回目
担当は再び僕で12月にやった
「グレイトフルデッドにマーケティングを学ぶ」を
グレードアップ
タイトルも新たに
「マーケティングに必要なことはロックが教えてくれた」

オープニングはやはり僕のライヴから

オールマンブラザーズバンドのジェシカを弾いてます!

今回はアメリカが資本主義大国となっていった1950年代まで
遡って、アメリカが形成してきた資本主義の経済社会にまで言及
その歪がドラッグカルチャーの先掛となったビートニクを生み
ベトナム戦争を期にヒッピーが誕生していった経緯も説明しました。

大量生産、大量消費、どこへ行っても同じチェーン店ばかり
日本中、同じモノを食べ同じモノを着て同じような家に住む。
画一的な価値観を強要する経済社会は
実は1950年代のアメリカに始まり
21世紀の日本の地方都市にも影響を及ぼしている。
「そんなのハッピーじゃない!」
カウンターカルチャーとして
ビートニクが物質文明を否定し精神世界に傾倒した。
のちにそのスピリッツは1960年代のヒッピーに継承された。
全体主義が蔓延する地方でのマーケティングを
考える時、既存のビジネスモデルでは対応できない。
だからこそ、大勢に迎合しなかったグレイトフルデッドのやり方が
とても役にたつ。

アシッドテスト、LSD、マリファナ、フリー×××セミナーらしからぬ言葉を連発

恒例のオヤツタイムはやっさんが浅草で買ってくれた
何と野菜の砂糖菓子
江戸時代からあるそうです。
生姜、人参、大根、ゴーヤ
何とも粋なスィーツです。
江戸時代、砂糖菓子はとても高価で薬屋さんで売っていたそうです。

とても雰囲気がありますね。

モノが溢れている時代、モノは誰も欲しくない。
そんな時代、気前よくコンテンツを無料化して
好きなことをやって
ファンを仲間として接し大事にした
グレイトフルデッドのマーケティングは
資本主義経済へのアンチテーゼとして俄然、光り輝いている。

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