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2014年4月30日

営業力も資金力もなければマンパワー「趣味なんかに時間はかけられない」


■ 趣味に使う時間なんてなくなっちゃいます。
仕事が出来る人は時間をうまく使って、趣味に使う時間も
しっかり作ってエンジョイしているイメージがある。
でも、これは勤め人の方とか
経営が安定している事業所の社長さんとかのお話です。
開業間もない経営者とか、
業績が悪化して立て直さなければいけない社長さんは
そんな悠長なことは言ってられません。
「営業力」も「資金力」もなければ
マンパワーで補うしかないんです。
よく人の倍働け!とか言いますが
通常の労働時間が8時間だとすると16時間
結構ハードワークですが
実はこんなに必要ではありません。

 

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マンパワーの投入力が2倍になればいいわけなので
マンパワーはランチェスター法則によると
マンパワー=(働く人の質)×(労働時間の2乗)
という算式になります。
働く人の質が一定ならば、2倍のマンパワーを得るには
 16時間のルート÷8時間のルート=1.4倍になります。
 ということは
 8時間の1.4倍なので11.2時間働けばいいことになります。
 人の倍働くってこんなもんです。
 朝の8時から仕事を始めお昼休憩を短めにとって
 夜の8時くらいまで働く、このくらいは
 僕も月末はいつもこんな感じなので 大したことはありません。
 必勝のマンパワーの投入量は3倍
 8時間×3=24時間
 さすがに24時間は働けません。
 これも同じように計算してみると
 24時間のルート÷8時間のルート=1.72倍になります。
8時間の1.72倍は13.7時間
朝の6時半から働きはじめお昼休みを挟んで夜9時まで
結構、大変ですけど開業して軌道に乗るまでは
加速していかなくてはならないのでこれくらいは働かないとダメです。
ランチェスター経営の竹田陽一先生
趣味は封印しなさいとよくおしゃっています。
事業をよくしていくには
経営者の働く時間を必然的に増やさなくて
どうしようもありません。
人の3倍働いていたなら
まず、趣味の時間をつくるのはムリでしょ。
そういや僕も
ここ1年くらいバイクにも乗れていないし
ギターもまともに弾いていません

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