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2014年5月12日

本日、伊豆新聞の広告をご覧の方に~広告をムダにしないために~


■「広告をしてもムダと思っている経営者の方へ」~伊豆新聞広告~

本日の伊豆新聞に掲載された広告はこちらです。

 

20140512
クリックしてください。読めます。

つい、目がとまってしまう広告ってあります。
そして、その広告をみて
「買いたい」「行ってみたい」「頼みたい」
とアクションを起こしたくなるような広告。
以前、伊豆新聞に広告を掲載したけど
何の反応もなかったからヤメた。
そんな経営者の方、少なくないはずです。
「反応がないのに広告料を払うのは馬鹿らしい」
ごもっともです。
また、
反応はないけど、出し続けることによって
自分のお店のことを記憶してもらえるかもしれないと
考える経営者の方もいます。
確かに、そういう効果もあるかもしれませんね。
でも、どうでしょう?
「反応がないからヤメた」
「出し続けてれば記憶してくれる」
どちらも、とってももったいないと思いませんか?
広告しなかったら、あなたのお店の存在を知ってもらう機会を
自ら放棄していることと同じ。
そして、いつかは記憶してもらえる。
そんな淡い期待のために毎月、決して安くない広告料を払うなんて
やはり、もったいないですね。
広告は
「あなたのお店の存在を知ってもらい」
「見込み客に何らかのアクションを起こしてもらうため」
の媒体なんです。
「存在を知ってもらうこと」
・あなたのお店の名前、覚えやすいですか?
・ちゃんと住所を書いてありますか?
 *簡単な地図があるといいですね
・何屋さんだかすぐにわかりますか?
「見込み客」
・これが広告の中に明確に表現されていますか?
・見込み客にちゃーんと広告が届けられるように
 工夫しなくてはダメです。
*こんなふうに呼び掛けるといいです。
「毎日の高校生の息子さんのお弁当のメニューに
 お悩みのお母さんへ」
なるべく、具体的に見込み客を絞っていくのがポイントです。
絞ったからと言ってその絞ったターゲットだけが
反応するわけではないのでご安心ください。
「アクションを起こす」
ここが広告の一番、難しいところですね。
アクションを起こしてもらうためには
興味を持ってもらわなければダメですね。
興味を持ってもらうためには
上記の絞った見込み客に「何を伝えたいか?」
これを明確にしていかなくてはいけません。
ここが効果が出るかどうかの分かれ目なので
とても重要です。
伝えるべきは「あなたのお店の価値です!」
あなたのお店に行ったら、もしくはあなたのお店に頼んだら
「どんな良いことがあるか?」

これをちゃんと伝えなきゃダメです。
こんなふうに
「あなたに代わって、毎日、栄養満点のメニューを考え
食材をご自宅までお届けいたします。調理時間もたった10分です。」
興味を持ってもらった見込み客にどんなアクションをしてほしいかも
明確にしておかなければダメです。
・電話がほしいのか?
・ホームページをみてほしいのか?
・お店にきてほしいのか?
・・・・
最後の締めなので、これをはっきりさせておかないと
興味をもってもらっても台無しなってしまいます。
「電話して、『伊豆新聞の広告みました』とおしゃってください」
どうでしょうか?
反応がある広告って、ちゃん上記の要件を満たしているんですよ。

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