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2017年1月9日

「祈願するだけでは、願いは叶わない」~伊豆新聞広告~


 

本日、伊豆新聞に掲載された広告はこちらです。

 

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初詣で、祈願し、新しい一年に向けて思いも新たにする。

これは、とても大切なことですね。

これからの一年、こうしようという気持ちがなければ

前へ進んでいくことはできません。

「一年の計は元旦にあり」

区切りを付け、思いを新たにすることは経営者には欠かせません。

しかしながら、当たり前ですが、神様に祈るだけでは

願いは叶いません。

そのために、何をすべきかを考え、

計画し、実行し、チェックし、修正していくことが必要となります。

1.いつまでに願いを実現させるか?

 「いつかは?」

では、一生、願いは叶いません。

いつまでに願いを実現させるか?

3年後、5年後、7年後、10年後・・・

自分の会社をこうしたい。

期限を設けなくては

動き出すことができません。

 

2.実現させるために必要な利益は?

「5年後に支店をあの街に作りたい」

「自分の年収を2千万円にしたい」

・・・・

経営者の願いというものは、数値に置き換えてなくては

実現へ向けての計画を立てていくことはできません。

支店を作るためにどれくらいの資金が必要なのか?

その資金を捻出するために、毎年、どれくらいの

利益を出さなくてはいけないか?

数値化させる必要があります。

 

3.計画を立てる

願いを実現させるために必要な利益を

どうやって生み出すか?

計画が必要となります。

「必要な利益」から

固定費、粗利益、必要な売上高を逆算していきます。

そこから、「売上計画」、「経費計画」

「資金計画」を策定していきます。

ここで、収支構造を徹底的に分析します。

収支構造を分析、ビジネスモデルを再考します。

願いが実現できるかどうかは、

ここでの

「計画」、「収支構造の分析」、「ビジネスモデルの再考」

にかかっています。

 

4.計画に従い実行する

上記に立てた計画に従い、各月、各年の目標に向けて

実行をします。

実行するための、組織の仕組みづくりを

整えていくのは、経営者として重要な仕事です。

決して、従業員まかせにしてはいけません。

「経営者の思い」「その思いを達成するための目標」

「目標達成のためにやるべきこと」

これを従業員に伝え、共感してもらう。

 

5.計画値と実績値との差異を把握、軌道修正

毎月、早い段階で(翌月の第2週くらい)で試算表を作成し

計画値と実績値をとを比較し、差異を分析します。

これを予実分析といいますが

これによって、計画の達成度合いを把握し

差異から現状の問題点を洗い出します。

問題となる箇所を特定できたならば

それを改善するための手だてを考えます。

こうした軌道修正を毎月、地道にやってこそ

目標値に近づけることができます。

以上が、祈願した願いを実現させるための、ステップです!

もっと詳しく知りたい方は、原会計事務所 原眞人(ハラマサト)まで、ご連絡ください。
☎0557-36-7752

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