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2014年4月7日

顧客満足度をあげても十分ではない~伊豆新聞広告ご覧の方へ~


売り上げを構成するのは

客単価×顧客数×リピート数

どれかを上げれば、売り上げは上がります。

1.客単価を上げる
客単価を上げるためには、商品やサービスの付加価値をつけ
他者に負けない商品力をつけたり
他者にない独自なサービスや店の売りを身につける必要があります。

価格競争に負けないものを作り上げていく必要がある。
でも、これはとても重要なファクターでありますが
時間が掛ります。もちろん長期的には必須となるものですが

とりあえず地道にやりましょう。
目指すのは商品、サービスの独自化です!
価格競争に巻き込まれたらアウトです。

2.顧客数を増やす
顧客の数を増やすためには
あなたのお店の価値や魅力をより多くの人に
知ってもらう必要があります。
いろいろな媒体を使って販促活動をする必要があります。
折り込みちらし、ポスティング、新聞広告、FB・・・
あなたのお店のお客さんとなるべき人に確実に届けることが
大事ですね。でも、それがとても難しい・・・
マーケティングの難しさはここなんだと思います。

3.リピートを増やす
一度、来てくれたお客さんにまた来てもらう。
売り上げをあげるファクターの中で
もっとも確実でお金もかからないのがこれです。

リピートを増やす。
前提として
あなたのお店、提供する商品やサービスに対して
一定の満足をしてもらえなくてはダメですね。
ここで求められる顧客満足度はトータル的なものです。
美味しくても、スタッフの態度が悪かったり
お店が不潔だったりしたら一定水準の満足度を維持するのは難しい
味で勝負なんて言ってると
足許をすくわれてしまいます。
だって、味がちょっと悪くなったらそれでアウトなんですよ。
そんなのはヤメたほうが良い!
トータルな顧客満足度を一定水準をクリアする。
でも、そこで安心してはダメ

グレイトフルデッドのライヴは一度、体験したら病みつき?

美味しい料理と気持ちいいサービス、ステキなお店の時間を過した
お客さんはニコニコ顔で、お店をでる際に言います
「また来ますね。」
あなたもお客さんのその声に満足しますが
その後、そのお客さんに何もしなかったら、
たぶんそのお客さんは来てくれない・・・・
お客さんは社交辞令であなたにそういったのではないのですが
また、あなたのお店に来てくれる可能性は低い

それはなぜか?

顧客満足度がいくら高くても
その満足度って、時間がたつと、悲しいかな

「忘れてしまうんです。」

メッチャ美味しくても、メッチャ良い気持ちになっても
よほどあなたのお店で記憶に残る出来事がないと
顧客満足度って時間とともに忘れさられてしまう。
そんなもんなんです、お客さんって。
これは仕方がないことです。

だから、あなたがやるべきことはお客さんに忘れられない工夫です。
あなたのお店をお客さんの記憶にとどめることをしなくてはなりません。

お礼状やニュースレター、季節のお便り、FBでお客さんへの接触
イベントでの招待・・・

あなたのお店のカラーに合わせたやり方で
とにかく、一度、来てくれたお客さんに接触し
忘れられないようにしなければなりません。
定期的に接触しなくてはお客さんは忘れてしまいます。

一度、お客さんになってくれたら次につなぐ手を
考えなくてはリピートは増えません。

そしてリピート回数が増えると
そのお客さんは別のお客さんを紹介してくれるようになります。
新規開拓で一番、確実で、一番、効率が良いのが紹介なんです!
リピート回数を上げるためには
顧客満足度を一定水準を維持させ
かつ
お客さんから忘れられようにすること
これが大事です!

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