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2017年2月27日

会社の数字わかっているつもりだけどなんかモヤモヤする、そんな社長さんへ~伊豆新聞広告ご覧の方へ~


1.なぜモヤモヤするのか?

伊豆新聞、熱海新聞の広告記事をご覧いただき、

ホームページまでお越しいただきありがとうございます。

本日、伊豆新聞に掲載された広告はこちらです。

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毎月の試算表や年に一度の決算書を見て

どれくらいの売上、粗利益、人件費があって

最終的に残る当期純利益がこれくらいある。

その利益に対して税金がこれくらい。

顧問税理士は、試算表や決算書、申告書に記載されている数字

を説明してくれ、その数字の意味は分かるけれど、

「どうしてお金がたまっていかないんだろう?」

「こんなに働いているのに、どうして借金が減らないんだろう?」

「税金ばかり払っている」

こうしたモヤモヤ感は払拭されませんね。

実は試算表や決算書の数字をいくらながめていても

あなたの会社の財務の実態というのは浮かび上がって

きません。

これらの財務諸表に計上された数値は

会計学上の数値であり

経営上の数値ではないからです。

 

 

2.財務ドックって何?

「利益は出ているけれど、そんな儲かっている実感ない」

「このままやっていけるだろうか?」

「人を雇いたいんだけれど、いくらまで払えるだろうか?」

「資金繰りは、いつヤバくなるんだろう?」

「どうすれば、借金が減っていくんだろう?」

・・・・

経営者が知りたいのはこういう財務情報です。

でも、残念ながら、こういう情報を試算表や決算書から

得ることはできません。

人間ドックと同じように、じっくり時間をかけ

会社の数値を分析して経営に必要な財務情報を

取り出す必要があります。

財務についての精密検査ですので

名付けて「財務ドック」

これを受けて、あなたの会社の財務チェックをしてみませんか?

 

3.財務ドック・プランのご案内

 

(1)Aプラン


  ①内容

   収支構造を分析し、今、置かれている財務の現状を

  明らかにいたします。

  直近の決算書と借入金の返済表をお持ち下さい。

  収支構造が一目で分かる図に落とし込むことによって、

    会社のお金がどうやって流れいくのかが

  分かるようになります。

  また、シュミレーションも容易にできるようになります。

 

  ②料金

   収支構造の図作成料+図の使い方のご説明

   3万円(税抜)

 

 

 (2)Bプラン


   ①内容

   上記A プランに加え、詳細な財務分析をし、あなたの会社の

  財務的な特質、問題点を浮き彫りにします。

  直近の3年分の決算書と借入金の返済表をお持ち下さい。

  あなたの会社の財務を徹底的に分析し、

    同業他社と比較し、「強み」、「弱み」を洗い出します。

  現状把握に加え、将来のシュミレーションも可能となります。

 

  ②料金

    Aプラン料金

    プラス

    財務分析料 3万円(税抜)より

 

 

 

  (3)Cプラン

 

    ①内容
      上記Bプランに加え、財務面からとらえた経営戦略をご提案します。

     「強み」、「弱み」から、経営力をどの商品、どのエリアに投下すべきか、

         それに費やす時間、費用などをシュミレーションを

     します。必要に応じて経営計画も導入いたします。

 

   ②料金

       B料金

     プラス

     経営戦略策定料 5万円(税抜)より

 

*ご連絡は

   0557-36-7752  原会計事務所 原 眞人(ハラマサト)まで!!   

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