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2017年5月22日

伊豆新聞広告ご覧の方へ~社長さん、なぜ会計事務所にお金を払うのでしょうか?~


伊豆新聞の広告をご覧いただき、ホームページへのご訪問ありがとうございます。

本日、伊豆新聞に掲載された広告はこちらです。

 

IZUSINBUN20170522

 

1.会計事務所は何もやってはくれない

 

「会計事務所は何もやってはくれない」

経営者の皆さんから、よく耳にする言葉です。

文字通り、会計事務所が何もしてくれないというわけではなく

決算書と申告書を作成し、税務署へ提出

という会計事務所のありきたりなサービスしか提供してくれない。

決算が終了し、過年度との売上、経費、利益の比較、

そして支払うべき税額、来期の予定申告の税額などは

簡単に説明はしているかもしれませんが

その程度の内容は社長さんにも分かります。

2.決算書を読める税理士はあまりいない

 

 税理士は決算書を作成する能力はありますが

作成された決算書を読む能力を身に付けている人はそう多くいません。

なぜなら、税理士試験で判定されるのは、正確な決算書を作成したり、

正しい税額を算定する能力であり、決算書からその会社の経営状況を

読み解く能力は、一切、問われないからです。

試験科目に財務分析もありませんし、経営学もありません。

なので、財務分析ができなくても、経営学についての知識がまったくなくても

税理士になれます。

多くの税理士は財務分析や経営についての勉強をしていないというのが実情です。

だから、決算書から経営に役立つ情報を拾い上げ、クライアントに伝えるということができないのです。

3.社長さんが価値と感じること

 

 社長さんが価値と感じることは、

決算書や月々の試算表から、財務の現況、課題点は何なのか?

どうやったら改善できるか?

このままでいくとどうなるのか?どうやれば、効率の良い経営ができるのか?

財務面からこういったことをサポートしてくれるサービスではないでしょうか。

4.原会計事務所ができること

 原会計事務所では、税務申告だけにとどまらず、

財務分析、経営計画など財務面から経営のアドバイスをいたします。
 
 *税務申告は現在、依頼している税理士先生のまま、

 セカンドオピニオンとして原会計事務所をご利用していただくこともできます。

5.初回のご相談は無料

 

 初回のご相談は無料ですので、お気軽にご連絡下さい。
 

 ☎0557-36-7752  原会計事務所 担当 原 眞 人(ハラマサト)

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