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2017年7月24日

「経営が楽にならないのは財務構造の問題です!!」伊豆新聞広告


伊豆新聞の広告をご覧いただき、ホームページへお越しいただきありがとうございます。

本日伊豆新聞に掲載した広告はこちらです。

 

20170724

 

1.経営はCash in とCash outのバランス

 経営が楽にならないのは

「売り上げが下がってきているから」

誰しもが考えます。

確かにそれは当たっています。

売上が下がれば、会社に入ってくるお金は減る。

入ってくるお金が減っているから苦しい。

子供でも分かる話ですね。

でも、経営って要するに

キャッシュイン-キャッシュアウト=留保されるキャッシュ

なんです。

キャッシュインとキャッシュアウトのバランスが崩れてくるから

経営が苦しくなってくるのです。

売上が下がれば、キャッシュインが減少する

キャッシュアウトがそのままだと留保されるキャッシュも減少するから

経営は苦しくなる。

でも、だからと言って売り上げを伸ばすことばかりに躍起になると

かえって経営が苦しくなることがあります。

売上が伸びることによって、人件費、水道光熱費、家賃など

様々な経費が増加してしまい、結果的に売上が伸びても

留保されるキャッシュが減ってしまうなんてことはざらにあります。

忙しいだけでちっとも楽にならない!

 

2.効率の良い経営が求められている

 時代は大きく変わりました。

 中小零細企業が支店を増やしたり、多角化して

 会社を大きくしていく時代ではありません。

 大会社は合併を繰返し巨大化し、様々な分野、様々な地域に進出してきている。

 そんな経営環境の中で中小零細が生き残るためには

 事業規模を拡大するのではなく、逆に事業規模を縮小化させ

 身軽な経営、効率の良い経営にシフトさせていかなくてはいけない。

 効率性とは以下の算式で表すことができます。

 (当期純利益-借入金元金返済)÷粗利益

この算式で求められる率が大きければ大きいほど

経営の効率性が良い。

言いかえれば、経営が楽ということになります。

 

3.「粗利益」「人件費」「借入金返済額」で財務構造は決まる

 会社の財務構造のほとんどは

「粗利益」と「人件費」と「借入金返済額」とできまります。

したがって、効率性を良くするためには

この3つの要素を分析して、課題点を洗い出し、どうやって改善していくかを計画を立て

その計画に基づいて実行し、その結果をチェックし、軌道調整する。

これを繰り返す。

マーケティングに力を入れ、売上をアップすることより

まず、やるべきことは、こうした財務構造の見直しと改善なのです。

 

原会計事務所では、財務構造改善のお手伝いをしています。

他の会計事務所さんでお世話になっている方もご相談にお見えになります。

セカンドオピニオンのような形でご利用頂ければ幸いです。

お気軽にご連絡下さい。

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原会計事務所  担当 原 眞人(ハラマサト)
☎0557-36-7752  月~金 9時 ~17時 

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