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2017年8月14日

「メガ○○キ」なんて怖くない 伊豆新聞広告


伊豆新聞の広告をご覧いただき、ホームページへお越しいただきありがとうございます。

本日伊豆新聞に掲載した広告はこちらです。

 

MEGADONKI

 

1.顧客作りの3つの要素の組み合わせ

 経営の目的は、会社が生きていくための「顧客をつくる」ことです。

 顧客は「商品」「地域」「客層」、この3つの要素の組み合わせで決まります。

 どんな商品を、どんな地域の、どんな人たちに、販売するか?

 この組み合わせが明確でないと、何をやっていいのか分からなくなってしまう。

 

2.なぜ大手の影響を受けるのか?

 大手が市場に参入してくると、ダメージを受けます。

 なぜ、ダメージを受けるのか?

 それは、競合し、顧客が流れていくからです。

 なぜ、競合するのか?

 それは、上記で上げた顧客作り3つの要素が、大手とバッティングしてしまうから。

 

 大手が取り扱う「商品」を取り扱っている・・・

 大手が商圏としする、エリアに自社の顧客がいる・・・

 大手がターゲットする客層が、自社とかぶっている・・・

 

したがって、影響が出ているようであれば、バッティングしないように、外していかなくてはいけない。

撤退は悔しいものですが、止むを得ません。

 

メガ○○キが出来て、顕著に影響を受けているのは

大手のスーパーや量販店なんです。

それは、ネガ○○キの顧客の要素である「商品」「地域」「客層」と

これらの大手のスーパー、量販店がバッティングしているから。

だから、モロに影響を受ける。

一方、中小零細は、「商品」「地域」「客層」のいずれかの要素が外れている場合は

影響が受けにくい。

 

3.メガ○○キの弱点はあるのか?

 メガ○○キの弱点は従業員確保ではないでしょうか?

 伊東市のような高齢化が進んでいる田舎で

 朝8時~翌朝3時という長い営業時間、働ける従業員をどれくらい確保できるか?

 そして、これが致命的な弱点ですが、従業員÷売り場面積が極めて低いことです。

 従業員÷売り場面積が高ければ、高いほど顧客対応は良くなり

 低くなればなるほど、顧客対応はおろそかになります。

 メガ○○キのようなお店では、各売り場に従業員を配備することなどできない。

 店員さんに聞いたり、説明を受けたりすることなど期待できない。

 「顧客対応」は営業力のとても重要な要素です。

 この部分がおろそかなのは、商品の品ぞろえ、薄利多売を維持していくためには

 やむを得ない部分であるかもしれませんね。

 

4.メガ○○キから身を守る方法

 メガ○○キから身を守る方法は二つです!!

 

 ・ 顧客の要素である「商品」「地域」「客層」をメガ○○キとバッティンングしないようにすること

 

 ・顧客対応を良くすること

 

 中小零細は大手と競合したら、ひとたまりもありません。

 競合しないようにすること、大手の弱点を自社の強みにしていくこと

 この二つがあなたのお店を、大手から守ってくれます。

 

もっと、詳しく知りたい方は

原会計事務所 原眞人(ハラマサト)までご連絡下さい!!
☎0557-36-7752

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